ヒートスリム42℃

「ヒートスリム42℃ 効果なし」の真相

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体温を上げるための方法

体温を上げる
人は体温が1度下がるだけで、エネルギー代謝が12%もダウンしてしまいます。

エネルギー代謝というのは、食物から摂った栄養を体内の酵素などの動きで燃料に変えること。この燃料により、身体機能は維持されます。

この代謝が下がると脂肪が燃焼しづらくなり、痩せにくく太りやすい体につながります。

つまり、太りにくい体になるためには、体温を上げることが重要なのです。

では体温を上げるためにはどうしたらいいのでしょう?

以下、その方法をいくつかあげてみます——

体温が上がる食材を摂る

体質自体を変えるためには、やはり食事に目を向けることが大切です。

手軽に体を温める食材としては、カプサイシンが含まれている唐辛子がその代表。

さらに、人参、たまねぎ、ゴボウ、レンコン、生姜といった根菜類も体温を上げてくれます。

また、GABA(ギャバ)を含んだ食材を摂取するのも効果的。ストレスを緩和する働きがあり、体温低下を防いでくれます。

GABAの多い食材には、玄米、かぼちゃ、ジャガイモなどがあります。

体を動かす

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が体温上昇には効果的です。また、血中のエネルギーを消費し終わると、体内の脂肪をエネルギーに変換して使っていくので、直接的なダイエットにもなります。

風呂に入る

最近はバスタブにお湯をはることをせず、体を洗うのもシャワーですませる人が多くなったようです。しかし、シャワーの場合、お湯の温度を熱くしても温まるのは体の表面だけです。体の芯までしっかり温めるには、低音のお湯で長時間浸かるのがベストな方法です。

体温を上げるだけでなく、健康維持にも役立つので、入浴は欠かさないようにしましょう。

スクワットをする

スクワット運動をすれば、ふくらはぎ、太もも、腰の筋肉を一緒に鍛えることができ、体温上昇にも効果的です。

特にふくらはぎは人体でも最も筋肉量が多い部位なので、ここを鍛えると基礎代謝のアップにつながります。

さらに入浴後に行えば、ダブル効果で体温がアップし、眠りやすくなるという効果も期待できます。時間もかかりませんから、ぜひ毎日行うようにして下さい。

朝は冷たい飲み物ではなく白湯で代用する

朝、起きた時は、一日で最も体温が下がっています。そんな体に冷たい飲み物を与えると、しばらく体温が上がらず、代謝の効率が悪くなってしまいます。

そんな事態を避けるためにも、温かい白湯で体に負担をかけないようにしましょう。

腹巻き、湯たんぽ、カイロを使う

女性は冷え性になりがちで、男性よりも体を暖める必要があります。普段から防寒用具を準備しておき、体を冷やさないようにしましょう。

以上の方法にプラスしてヒートスリム42℃を使えば、さらに体温が上がってエネルギー代謝も良くなります。

ダイエットの大敵は食欲ばかりではありません。代謝の悪さもそのひとつだということを覚えておきましょう。

ヒートスリム42℃と使い捨てカイロの違い

ヒートスリム42℃は貼った部位を暖めてくれるパッチです。

「暖めるだけなら使い捨てカイロでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、カイロの場合、暖めるのはいいのですが、その熱によって皮膚から水分を奪ってしまいます。

一方、ヒートスリム42℃はその成分である「カプサイシン」と「TPEゲル」により保湿の効果もあります。

つまり、保湿と同時に潤いまで与えてくれるわけです。

ここがカイロとの大きな違いです。

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