ヒートスリム42℃とは?

ヒートスリム42℃とは?
ヒートスリム42℃とは、「雪肌ドロップ」や「マジカルスムージー」で知られるビューティーマニアが販売している脂肪燃焼ダイエットパッチ。

運動が面倒くさいという人でも、気になる部位に貼るだけで効果を発揮。世界初の「熱生成システム」によりカプサイシンが脂肪を分解していきます。

温熱パワーはなんと8時間も持続。ぽっこりふくらんだぜい肉たっぷりのお腹や太もも、二の腕などの脂肪を燃やし、ダイエットをサポート。

使われているのは医療用パッチと同じ素材で安心。成分も植物由来なので、肌にトラブルを起こしません。

販売開始3ヶ月で楽天市場の売上げランキングで1位を獲得(ダイエットウェアその他部門)。

累計販売数は50万枚に達しました。

代謝を良くするためにヒートスリム42℃を

代謝を良くするためにヒートスリム42℃を
人は20歳をピークとして代謝が落ちていきます。

痩せるためには体脂肪を燃焼させなければならないのに、代謝が落ちることでそれができなくなってしまうのです。

だから、10代20代の頃はたくさん食べても大丈夫だったのに、今は太りやすくなってきた、ということがあるんですね。

代謝を上げるにはいくつか方法があるのですが、酵素を摂るのがよい方法だといわれています。

ただし条件があり、それは「生の野菜で摂取する」こと。

実は酵素は熱に弱く、加熱した料理では死んでしまうため、摂取しても意味がないんです。最近、生酵素のサプリが流行っているのはそのためです。

さらにまた別の代謝アップの方法があります。

それは体温を上げること。

体温が1度下がると、エネルギー代謝の方も12%下がってしまうというデータがあります。

エネルギー代謝というのは、食物から摂った栄養を、酵素などの作用により運動や体温維持のためのエネルギーに変換することです。

つまり体温が低いと、それだけで消費カロリーも下がる、ということ。

人間の体は、体温が36.5度以上あってはじめて正常に働きます。もし平熱がこれよりも低い場合、それだけ脂肪が溜まりやすいということです。

しかも、このような代謝の悪化は血流の悪さにつながり、酸素も全身に行き渡らなくなってしまいます。

酵素が不足すると消化も悪くなり、栄養素も不足。血液がドロドロになり、血流がさらに悪くなります。

こうなるともう悪循環で、体の不調が続くようになります。

そレを避けるために体温を上げるべきなのですが、どうやったらいいの?って思ってしまいますよね。

そこでオススメなのがヒートスリム42℃です。

配合されている成分カプサイシンにより、体の内側から脂肪を燃焼。これにより、体がポカポカしてきます。

こうして代謝がアップし、体質的に痩せやすい体を作ってくれるわけです。

ヒートスリム42℃の体験談

ヒートスリム42℃の体験談
どのくらいの効果があるのかをチェックするため、ヒートスリム42℃を買ってみました。

お腹のぜい肉が減らなくて困っているところだったので、ちょうどいい機会です。

ポイントがあったので、楽天で購入。2日で届きました。

箱に書いてある説明を読んでみると、2日に1回の使用がいいとのこと。なので、それに従って使ってみます。

シートをはがしてみました。予想していたよりもずっと薄い材質です。

ただ薄いせいか、肌にしっかりと密着します。

貼ったあとに腰回りを動かしてみましたが、違和感はなし。

10分くらい経つと、じんわりと温かさがやってきます。

ものすごく熱い、という口コミもありましたが、それほどではありません。

動き回っているうちに貼っていることを忘れることもあり、使用感は合格点です。

そのまま会社にも行きましたが、動きにくさもありません。

16日間使用しました。

今のところ体重に変化はありません。ウエストは気のせいかほっそりしたような……?

8時間効果が持つということなので朝の出勤前に貼り、帰宅後入浴時にとります。

口コミでは「ヒートスリムでかぶれた」「はがしにくい」という書き込みがありましたが、私自身はかゆくなったり、かぶれるなどの症状は起こりませんでした。

特に肌が弱い人はともかく、普通は気にしなくても大丈夫だと思います。

はがすのも思ったよりも楽です。

そして使用開始から1ヶ月後——。

気になる減量の結果は、−3キロでした。

ウエストは1ヶ月前より明らかに細くなり、女性らしいくびれができています。

他のダイエットをやったことがあるのですが、それより早い時期に結果が出たと思います。

もしこれ以上急いで痩せたいと思っているなら、無理のないように毎日貼り、食事制限や軽い運動との併用で早く結果を出すことができるのかもしれません。

ヒートスリム42℃と肩甲骨ダイエット

ヒートスリム42℃は貼っていれば脂肪を燃焼してくれる有り難い商品。

さらに痩身効果を上げたいという人は、ヒートスリムを貼りながら食事制限や運動を行うといいでしょう。

ただ、食事制限や運動はなかなか大変で、意を決して行ってみても三日坊主になる場合が多いものです。

そこでおすすめしたいのが、ヒートスリム42℃と同様に簡単な肩甲骨ダイエット。

肩甲骨ダイエットとは、肩甲骨を動かしてその周囲の細胞の動きを活発にし、脂肪を燃焼しやすくするというダイエット法です。

5分ほどのストレッチを、1日2回、好きなタイミングで行うというシンプルなものなので、誰でも気軽に始められます。

では、やり方を説明しましょう——

まずヒートスリム42℃を貼ることを忘れずに。

肩幅まで両足を開き、手のひらを頭上で合わせて真っ直ぐ立ちます。

肘を後ろに曲げます。それと同時に腕を下げていきますが、手のひらは体の外側を向いた状態になるようにひっくり返します。

この時、肩甲骨が動いていることを意識しながら行ってください。

初めのうちは痛みを感じるかもしれませんが、慣れると楽に動かせます。

この肩甲骨のストレッチは、ダイエットばかりでなく、肩こりの解消にも役立ちます。

書類仕事などで椅子に座って長時間過ごしていると、どうしても姿勢が悪くなります。肩こりに悩む人も少なくないでしょう。

肩甲骨を動かすといいというので、腕や肩を回している人もいますが、腕ばかり動いていることが多く、肩甲骨まわりの筋肉は伸ばされていません。

ポイントは、肘を曲げたままで肩甲骨を動かすこと。

肩甲骨の周囲には褐色脂肪細胞というものがありますが、ストレッチによりその働きが活発になり、体内の脂肪が効率よく燃焼されるのです。

この細胞がよく働くということは、ダイエットではとても大切

ヒートスリム42℃を貼ったままストレッチを行うと汗がよく出て、体もスッキリします。

ダイエット効果を高めて短期間で減量をしたい人、あるいは肩こりを改善したい人も、ヒートスリム42℃と肩甲骨ストレッチの併用を試してみて下さい。

ヒートスリム42℃の効果をさらに高める食材

脂肪を分解
ヒートスリム42℃は熱生成システムによりカプサイシンが脂肪を分解していき、減量効果をあげるパッチ。

なるべくなら軽い運動やダイエットと併用することでさらに効果はアップするのですが、「運動なんて面倒くさい」「食事を制限するのは無理」という人もいるでしょう。

そこで、食べ物の中でも脂肪燃焼に効果のあるものを以下に紹介してみます。これらを中心に摂取しながらヒートスリム42℃を貼っていれば、ダイエット効果がさらに実感できるはずです。

●血糖値をゆるやかに上昇させる食べ物

ダイエットで脂肪を燃やす前に、ひとつ大事なことがあります。それはインシュリンの分泌の制御

インシュリンは膵臓から分泌されるホルモンでタンパク質の1種。血液に含まれる糖質を一定の値に保ち、糖をエネルギーに換えるのを促進してくれます。ところが血糖値が急激に上がるとインシュリンの分泌が増えすぎ、効果が衰えてしまいます。

インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値をなるべくゆっくりとアップさせることが必要。それに役立つのが以下の食べ物です——

・グレープフルーツ
・大豆
・カリフラワー
・トマト

●カルニチンが含有されている食べ物

カルニチンは主に「骨格筋」や「心筋」といった筋肉細胞に多く存在していて、脂質の代謝(エネルギーに変化させること)に欠かせない物質です。

脂質の代謝は、細胞のミトコンドリアというところで行われます。しかし、脂質はそのままではミトコンドリアの膜をくぐり抜けることができません。ではどうするかというと、体内に吸収されることで一旦脂肪酸に分解。さらにカルニチンと結合することでミトコンドリア内に運ばれるのです。

こうして、脂質がエネルギーへ変わり、体内で消費されます。糖質が瞬発的なエネルギーを産みだすのに対して、脂肪酸は筋肉や心臓といった内臓を効率よく動かしています。

つまりカルニチンは脂肪の代謝、燃焼をサポートしているわけで、気をつけて摂取しておくとぜい肉がつきにくくなります

たくさん含まれている食べ物は——

・牛肉
・タラ
・鶏肉

といった肉類や動物性食品です。

●代謝を補助する食べ物

代謝を高めてくれる栄養素として知られているのが、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸です。

ビタミンB1は、糖質の代謝を促す酵素をサポートしてくれる栄養素。

多く含まれているのは——

・小麦
・豚肉
・ごま

ビタミンB2は、脂質、タンパク質、糖質の代謝を助ける物質。

多く含まれているのは——

・サケ
・豚・牛レバー
・のり
・トウガラシ
・アーモンド

ナイアシンも、脂質、タンパク質、糖質などを効率よくエネルギーに変えてくれます。

多く含まれているのは——

・まいたけ
・マグロ
・カツオ
・たらこ

パントテン酸はエネルギーの代謝に関係するほか、皮膚や粘膜のコンディションを整えてくれます。

多く含まれているのは——

・卵
・牛乳
・納豆
・いわし

といったところです。

●食物繊維が含まれる食べ物

昔からタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルが5大栄養素と呼ばれてきましたが、さらに「第6の栄養素」として注目されているのが食物繊維です。

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2つがあり、それぞれ働きには差があります。

水溶性食物繊維は、その名の通り水に溶ける食物繊維。

水分を保持する力が強く、水に溶けるとドロドロしたゲル状に変わります。この粘性が腸の粘膜をガードしたり、善玉菌を増加する働きをサポート。腸の環境をしっかりと整えてくれます。

また糖質の消化と吸収を緩やかに保ち、血糖値の急な上昇を予防する効果、コレステロールといった余分な脂質を吸着し排出する効果を備えています。

水溶性食物繊維が多く含まれる食品は——

・大麦
・アボカド
・ゆりね
・オクラ
・山芋
・あしたば
・海藻類
・ごぼう
・納豆

続いて不溶性食物繊維。水に溶けない食物繊維で、胃や腸を通過する際に水分を吸収してふくらみます。これにより、腸壁を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進。また、体に毒のある物質を排泄する作用もあります。

不溶性食物が多く含有されている食品は、繊維質の豊富なものが多く、よく噛まなければいけないものばかりです。意識して摂るようにすると食べすぎを予防し、噛むことによる満腹感が得られやすくなります。

ただ、不溶性食物繊維を多く摂りすぎると、場合によっては便が硬くなってしまう場合があります。摂取の際は、必ず水分も摂ることを忘れないようにしましょう。

不溶性食物繊維が多く含まれる食品には——

・玄米
・いんげん豆
・ひよこ豆
・あずき
・おから
・エリンギ
・えのき
・切り干し大根
・小麦ふすま
・干し柿
・アーモンド

などがあります。

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